新卒薬剤師が公務員へ転職

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新卒薬剤師が公務員へ転職

薬剤師の資格を取得したばかりの新卒薬剤師にとって、公務員へ転職するという事は悪い選択肢ではありません。薬剤師の職場というと病院や調剤薬局が多いのですが、保健所や麻薬取締官など行政機関で働く薬剤師もたくさんいます。こうした公務員は地方公務員という取扱いになるため、転職する際には毎年定期的に開催されている公務員試験を受けて合格しなければいけません。公務員試験を受験できる年齢は30歳までと限定されているケースも多いため、公務員への転職を希望する人は、できるだけ早くから試験準備をして、早くから受験し始めたほうが良いでしょう。薬剤師にとって公務員として働くことは、かなり狭き門です。そのため、かなり公務員試験でもかなりの高得点を出さなければ合格できないことも多いため、しっかりと十分な準備が必要となります。

薬剤師が公務員として働くには、いろいろな選択肢があります。例えば、保健所に勤務して、地域住民へ健康に関するアドバイスをしたり、献血や集団検診を勧めるなどの仕事に携わることもできますし、食中毒や伝染病などに関しても検査や調査、指導を行うのも薬剤師の仕事となります。また、海外からの輸入品が入ってくる地域の港湾においては麻薬取締官をして活躍することもできます。さらには、警察内に設置されている科学捜査班で、薬物に関する犯罪の捜査を行うことも可能です。

こうした公務員へ転職する場合には、病院や調剤薬局で行っていた職務とは仕事内容ががらりと大きく変わることはあらかじめ理解しておきましょう。調剤業務のように処方箋を持ってきた患者さんに調剤業務を行うことは、公務員の仕事では行うことができません。しかし、薬剤師として持っている知識や経験、スキルを生かして地域住民のために尽力したり、犯罪撲滅に協力することは可能です。調剤業務を中心とする薬剤師とは別のやりがいや達成感が期待できるお仕事と言えるでしょう。

公務員への転職を考えている新卒薬剤師は、リクナビ薬剤師のような転職サイトを活用して、どんなタイプの公務員のお仕事があるのかを相談しても良いですし、自宅から通いやすい自治体の公務員試験の情報をチェックしても良いでしょう。多くの自治体では毎年定期採用を行っているため、その試験に合格して採用されることが、薬剤師の資格をしかして公務員として転職する場合には最も最短コースとなります。30歳を過ぎてしまうと、この定期採用枠では受験できなくなってしまうため、欠員が出るのを待ってから中途採用で転職のチャンスを待つことになります。

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