新卒薬剤師が転職した場合の年収相場

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新卒薬剤師が転職した場合の年収相場

薬剤師として新卒で入社した職場を1年未満で辞めてしまう場合には、転職する際にも注意が必要です。それは転職希望先の病院や調剤薬局、そのほか企業によっては、経験の少ない薬剤師にとっては転職がとても不利になってしまうことも少なくないからです。一般的に、新卒で入社した職場を3年未満で辞めて転職する場合には、第二新卒という枠が設けられています。そして、その枠を活用して転職活動をすれば、薬剤師としての経験が少なく実績や知識がなくても、ある程度「下駄を履かせてくれる」状態で転職することが可能です。入社3年を超えるとどんな職業でも第二新卒という枠を活用することはできないため、それまでの薬剤師としての経験や知識、職務内容などが転職活動の際には重要視されますが、入社1年目の薬剤師の場合には、そうした点はあまり重要視されず、新卒の時と同じような入社条件で転職することが可能です。

第二新卒で転職した場合には、年収は新卒と同じ給料になることがほとんどです。社会人としての経験があり、新卒で採用された職場において新人研修は受けているため、病院や企業側にとっては、そうした教育費用を削減できるというメリットがあります。しかし入社1年未満で転職した場合には、薬剤師として即戦力になるわけではないため、給料や年収は新卒者と同じとなるのです。

転職によって年収アップを考えている人は、新卒採用の年収が高めの求人を探す方法がおすすめです。リクナビ薬剤師のような転職サイトを活用すれば、第二新卒枠で求人募集をしている企業を効率よく絞り込むことができるだけでなく、収入や待遇などで求人を絞り込むことも可能です。社会人の薬剤師においては、それまでの実績や経験などが総合的に評価されて転職後の年収が決まるケースが多いのですが、新卒採用後すぐに辞めて転職する場合には、評価材料がないわけですから、年収アップを期待する場合には新卒給料が高めの企業を狙う方法がおすすめです。

薬剤師の新卒時における給料は、全体の平均が22万円程度。ドラッグストアなどでは給料が高く、毎月25万円〜33万円程度を稼ぐことも可能ですが、ドラッグストアの場合には初任給が高くてもその後の昇給が少ないため、30代や40代に入ると薬剤師の年収の中では低めになってしまうことは理解しておきましょう。転職サイトを活用すれば、そうした年収面でもカウンセラーが相談に乗ってくれます。満足度の高い転職先を見つけるサポートをしてくれるのが心強いですね。

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