新卒薬剤師が転職した場合の履歴書

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新卒薬剤師が転職した場合の履歴書

新卒薬剤師として就職活動をする場合でも履歴書は提出しますが、社会人経験がゼロの状態なので、面接で聞かれる質問にも限度があります。学生生活ではどんなことをしたとか、薬剤師としては関係ない質問が多いのではないでしょうか。しかし、一度社会人として働いた経験がある薬剤師の場合には、たとえ入社1年未満で転職する場合でも、転職する際の面接では、質問される内容が大きく異なります。必死に就職活動をして入社した病院や企業、薬局を1年たたないうちに辞めて転職するわけですから、必ず理由があるわけです。転職の面接では、必ず「辞めようと思った理由」「転職を考えた理由」を聞かれることになるので、あらかじめ対策を立てておく必要があります。

新卒薬剤師が入社1年未満で転職する場合には、多くの場合には第二新卒という枠が適用され、薬剤師としての経験が浅くてもその部分は評価の対象にならずに転職先を見つけることができます。薬剤師の経験は求められていませんが、社会人として一度でも働いた経験があるわけですから、社会人としての最低限のマナーや知識程度はもちろん求められています。そしてそれは、転職活動で最初に行う履歴書の書類選考でもしっかりチェックされているので気を付けましょう。

転職活動をする際には、まず最初に履歴書を記入して提出します。最近ではパソコンで履歴書を作成し、プリントアウトしたものを提出するというスタイルが人気となっていますが、面接官に好印象を与えるのはやはり手書き。多くの人がパソコンで機械的な履歴書を提出する中で、オーソドックスな黒ペンを使って履歴書を手書きで記入すれば、少なからず面接官の注意を引くことができますし、好印象を与えることもできます。

履歴書を記入する際に注意したい点がいくつかあります。その中でも多くの人が困ってしまうのが、趣味や特技の項目です。日本では子供のころから受験勉強一筋で成長する人が圧倒的に多いため、仕事をする時に趣味や特技を聞かれても何も思いつかない人が多いのです。しかし、だからといって趣味や特技の項目をブランクのまま提出してしまうのはNG。面接官にプラスの印象を与えることができません。多くの人が好きな映画鑑賞やドライブなどでも良いので、必ず記入するようにしましょう。面接官に良い印象を与えたい場合には、「映画鑑賞」ではなく「カンフー映画の鑑賞」など一歩入り込んで記入することもおすすめです。もしも面接官が同じ趣味を持っていたら、面接で話が弾むことも期待できそうです。

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