新卒薬剤師が転職した場合の志望動機

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新卒薬剤師が転職した場合の志望動機

新卒として働き始めた病院や薬局、企業を入社1年未満で転職する場合には、転職活動の中で多くの人が直面する問題があります。それが、志望動機。志望動機というのは本来は、なぜその企業で働きたいと思ったのか、というものですが、新卒入社した職場を1年もたたないうちに辞めて別の企業へ転職しようという場合には、面接官の審査も少し厳しくなります。なぜなら、「もしかしたら、この人物は一つの職場で長続き出来ない問題を抱えているのでは?」と疑ってしまうからです。

新卒薬剤師が転職活動をする際には、まず最初に履歴書と職務経歴書を提出しますが、職務経歴書は薬剤師としての経験が1年未満ですし、最初の数か月は新人研修に費やされるため、場合によっては職務経歴書は必要ないという企業も多いでしょう。しかし、履歴書の提出はそういうわけにはいきません。新卒薬剤師の転職においても、履歴書は必ず提出することになりますが、履歴書を記入する際にはいくつか注意しなければいけない点があります。

その一つが、志望動機の項目です。何をどんな風に記入して良いか分からない人も多いでしょうし、記入できるスペースも限られているため、簡潔にまとめる必要があります。新卒入社した企業をなぜ辞めたいと思ったのか、その理由を必ずしも正直に記入することが転職活動においてプラスになるというわけではないため、できるだけ面接官にプラスの印象を与える志望動機を考えるようにしましょう。例えば、新卒入社した職場を辞めたいと思った理由が「職場の人間関係」でも、それを履歴書に記入してしまうのはNG。面接官は「人間関係が厳しくなったら、すぐに辞めてしまう人なのかな」と考えるでしょうから、採用されにくくなってしまいます。

志望動機は、あくまでもプラスのものが大前提です。例えば調剤薬局から別の調剤薬局へ転職を希望する場合には、「教育制度や研修制度が充実している薬局で働き、キャリアを積みたい」など、どうしてその職場で働きたいのかを明確にできる志望動機が必要です。自分でいくら考えても分からないという場合には、リクナビ薬剤師のような転職サイトを利用した仕事探しがおすすめです。こうした転職サイトでは、薬剤師の仕事探しをサポートしてくれるプロのカウンセラーが、質問や不安な点にも的確なアドバイスをしてくれるというサービスが充実しています。自分が考えている志望動機が果たして面接官にプラスの印象を与えることができるのかどうかも、カウンセラーが的確にアドバイスをしてくれるので、心強い転職活動ができるはずです。

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